かし*はなプロジェクト

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2009.09-

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かし*はなプロジェクトは、TX柏の葉キャンパス駅周辺に花や緑を植えて、市民が街を美しく彩るプロジェクトです。
このプロジェクトは「千葉県持続可能な国際都市づくりのための新たな担い手育成支援事業の助成金」を活用し、2009年9月にスタートしました。その後「柏市みどりの基金」から支援を受けながらも2010年4月以降は助成金を離れ、市民や地域事業者が中心となって活動を進めています。

2010年10月には、県立柏の葉公園庭球場と柏市柏の葉庭球場を主会場とした千葉国体テニス競技大会の開催に伴い、柏市国体準備室の支援を受けました。その資金で、当時柏の葉キャンパス駅西口駅前にあったフラワータワーに、国体マスコットの「チーバくん」をモチーフにデザインしたトピアリーを作成したところ、駅を降りて立ち止まったり写真を撮ったりする方が多く、とても好評でした。その後、チーバくんは千葉県のマスコットキャラクターになったため、現在も活動場所に設置しています。

花壇のお手入れだけではなく、イベントにも力を入れており、ガーデニング講座の実施や「カシニワフェスタ」への参加のほか、過去には千葉大学が園芸療法として研究しているレイズドベッド(お年寄りや子ども、車いす使用者も作業可能な床面を高くした花壇)を使用したジャガイモ栽培・収穫祭や、パネルディスカッションの参加等を行いました。

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2014年10月にTX柏の葉キャンパス駅東口ロータリーの北側にフラワータワー4基を移設し、現在は毎週水曜日と土曜日の午前9時半から、周辺の花壇とともにお手入れをしています。