まちづくりスクール

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2007.05-

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まちづくりスクールは、これからのまちづくりの担い手を育てることを目的とした市民講座です。
講師陣に大学教授や第一線で活動する専門家を迎え、まちづくりを実践的に学ぶプログラムで、修了生を通じて"学び"がまちに還元され、まちでの議論や活動が活発になることを期待しています。
※(財)柏市都市振興公社が主催し、UDCKは共催しています。

2007年5月に始まったまちづくりスクールは、2009年度までの3年間で修了生が100名を超えました。
最終回にはスクール校長(UDCKセンター長)より受講生ひとり一人にスクール修了証が手渡されます。
参加者からは「市民が主体的に関わること」がどういうことなのかわかるとの声があり、修了生がスクールの企画・運営に携わるようになったことをはじめ、市民がまちを作り上げていく場に参画する面白さを体感し、実践していく場となっています。

2011年度後期コース 「子どもを育む[まち]づくり」

都市開発が進む「柏の葉」では、新たな住民も増えつつあり2012年春には新設小学校の開校も予定されています。ここで育つ子ども達に対して、父親・母親だけでなく、この[まち]として何を考えていくべきか、子育て環境とまちづくりについて考えました。
※参考資料:講義録⇒[PDF

2011年度前期コース 「3.11後の地域防災力」

2011年3月11日、我々は未曾有の大震災を体験しました。この3.11を経て、改めて地域防災を考える回としました。リスクに着目した防災まちづくりの視点、都市生活を支えるライフライン、災害と地域コミュニティ、柏市の防災施策など、最先端で実践・研究に携わる講師陣をお招きし、防災まちづくりのあり方について学びました。
※参考資料:講義録⇒[PDF

2010年度後期コース 「住宅の未来をかんがえる」

まちを構成する基礎単位ともいえる「住宅」に着目し、デザイン、評価、環境、安全といった側面から、最先端で実践・研究に携わる講師陣を招き、これからの住宅のあり方を考えました。

2010年度前期コース 「高齢社会のまちづくり」

近代核家族の老後と住まい方、高齢住宅地の再生、柏地域における取り組みなど、最新の事例を元に、今後迎える・迎えつつある高齢社会におけるまちづくりのあり方について具体的に学びました。

2009年度秋コース 「まちを市民がデザインする」

シビックプライドと都市デザイン、柏の葉のまちづくり、デザインワークショップの実践について国内外の事例を元に具体的に学びました。

2009年度春コース 「まちを市民がデザインする」

市民参加型まちづくりの歴史、オープンスペースの考え方、ワークショップを通した計画づくりのプロセス、実際に行政と市民が協働するにはどうしていくのかを、柏市の事例をはじめ国内外で展開されている事例を元に具体的に学びました。

2008年度 「柏の葉エコデザイン」

前半は講義形式で、後半はワークショップ形式で、市民が考えるエコデザイン企画の検討を行いました。後半のワークショップでは、前年度秋コース修了生が各チームのファシリテータを担当し、最終的には「自転車(えこさいくる)」、「農(チーム農)」、「コミュニティ(エコ楽サロン)」の3提案がなされました。
柏の葉自転車クラブ(cf.まちのクラブ活動)のように、関連するワークショップや実証実験の意見交換会へ参加するなど、スクール内での活動に留まらず、継続してまちの中に展開されているものもあります。

2007年度秋コース 「まちづくりワークショップの進め方を学ぶ」

ワークショップに重要な進行方法をトレーニングする、ファシリテーター育成講座を展開しました。概論からファシリテーションの実習、テーマ設定やプロセスデザインという「場を進める技術」を習得しました。

2007年度春コース 「まちづくりの入門講座」

市民参加、経営、景観・ランドスケープ、アート、LOHASの視点から、当該分野の専門家と柏地域に係る実務家を各回招き、基調講演後、パネルディスカッションや、受講生との活発な意見交換を行いました。