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UDCK公開講演会「まちとアートの関係性」


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未来に向けて新しいまちづくりが進展する柏の葉キャンパス。
まちに夢を与え、新たなコミュニティを生み出すきかっけとして、まちそのものを創造的な学びの舞台とする「五感の学校」を中心に、ピノキオプロジェクト、マルシェコロール、はっぱっぱ体操など、多くのアートプログラムが仕掛けられてきました。
開発が後半に入る今後に向けて、まちとアートはどのような関係が考えられるのでしょうか?

今回は美術家であり、十和田市現代美術館館長でいらっしゃる藤浩志氏をお招きして、活動の背景やアートがまちに入り込むことによって変化したことなど「まちとアートの関係性」についてご講演いただきます。
後半では都市計画事務所に勤務していた経歴も持つ藤氏に柏の葉はどのように映るのか、今後の可能性も含めて出口センター長と対談していただきます。

どなたでもご参加いただけます。非常に貴重な機会ですのでぜひご参加ください。

ご案内チラシ

開催概要

UDCK公開講演会「まちとアートの関係性」
■講師:藤浩志氏(十和田市現代美術館館長/秋田公立美術大学美術学部教授)

■講演内容(予定)
第一部「まちとアートの関係性」
     講師:藤浩志氏
第二部「柏の葉の文化とは」
     対談:藤浩志氏×出口敦(当センター長/東京大学大学院新領域創成科学研究科教授) 

■日時:3月30日(月)18:00 -19:30 (受付17:45-)
※終了後、一時間程度の交流会あり

■会場:東京大学柏の葉キャンパス駅前サテライト1階ホール
(つくばエクスプレス柏の葉キャンパス駅西口駅前、UDCKと同じ建物内です)

■参加費:無料
■定員:40名程度

■申込:件名を「藤浩志講演会申込み」とし、氏名・所属・連絡先を記載の上、entry[at]udck.jpまでお申込ください。
※会場準備の都合上、事前申込のご協力をお願いいたします。

■主催:一般社団法人柏の葉アーバンデザインセンター[UDCK]
■問い合わせ先:柏の葉アーバンデザインセンター(UDCK)  担当:豊田
TEL : 04-7140-9686

皆様のご参加をお待ちしております!

講師紹介

small_fujiAmanoSide09S.jpg藤 浩志(Fuji, Hiroshi/ふじひろし) 美術家


1960年鹿児島生まれ。京都市立芸術大学在学中演劇活動に没頭した後、地域社会を舞台とした表現活動を志向し京都情報社を設立。
京都市内中心市街地や鴨川などを使った「アートネットワーク'83」の企画以来全国のアートプロジェクトの現場で「対話と地域実験」を重ねる。
同大学院修了後青年海外協力隊員としてパプアニューギニア国立芸術学校勤務。都市計画事務所勤務を経て92年、藤浩志企画制作室を設立。
各地で地域資源・適正技術・協力関係を活かしたデモンストレーションを実践。福岡県糸島市在住。NPO法人プラスアーツ副理事長。十和田市現代美術館館長。秋田公立美術大学教授。 http://geco.jp

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