2011年2月のアーカイブ:お知らせ

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Kサロン「学生プロジェクトin柏の葉」開催!!


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『Kサロン学生プロジェクトin柏の葉』へのお誘い
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春が待ち遠しい3 月。
今回のK サロンは柏の葉周辺のまちづくりに関わる住民の方を中心に、
広く市民や学生の皆さんに、柏の葉で展開している
学生主体の取組みをまとめてご紹介します!
当日はお酒を片手に、柏の葉のこれからのまちづくりについて、
参加者同士ざっくばらんに話す場もありますので、ぜひご参加ください。


日時:3月4日(金)18時~20時過ぎ
場所:柏の葉アーバンデザインセンター[UDCK] http://www.udck.jp/access/
内容:柏の葉における学生の「研究・活動・実験」などのプロジェクトを紹介し、
住民・市民と柏の葉のまちづくりについて議論するプログラム

18:00 研究『住民・市民のまちづくり』
   (福角朋香さんの修士論文発表) 
18:15 活動『We Love Pips』
   (柏の葉で地域・国際交流活動を行うサークル)
18:30 実験『balloon』
   (柏ビレジで移動する施設を提案するグループ)
18:45 活動『KSEL』
   (柏の葉サイエンスエデュケーションラボ) 
19:00 休憩&軽食
19:10 ワークショップ『駅前プロジェクト』
   (東京大学空間研究室学生の提案とアンケート調査結果をもとに)

参加費:社会人1,000円、学生500円

※当日参加も可能ですが、できれば事前にご連絡いただけたら幸いです。
 →申込み先:UDCK info@udck.jp

※また、当日の企画・準備に関わる住民&学生スタッフを募集しています。
参加頂ける方は、以下の日程で開催される事前ミーティングにご参加下さい!
●3月1日(火)13時から UDCK     

チラシはコチラよりDLできます→Udck_000754_3.pdf

今週末開催!! 未来の住まいフォーラムⅡ「安心を分かち合える住まいとは?」


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「住まい」を考えるとき、「デザイン」「環境」「安全」など、様々な視点がありますが、これらが最終的に目指すものの一つとして、「安心」(心の安らぎ)があげられます。この「安心」は、住宅そのもののほか、街並みや地域コミュニティといったまちづくり、情報などの技術的な支援、その他様々な要素によって実現されるものでしょう。
そこで、本ワークショップでは「安心」を支える様々な要素について想像し、その実現のためには何が必要かを広く考えたいと思います。その中、"ナノテクノロジー" などの様々な先進技術は住まい手の安心に寄与しうるか、といった観点にも焦点を当てていきます。
柏におけるこれからのまちづくりや住まいづくりはどうあるべきかを、柏市民の皆さまや地域の建築関係者の皆さまとともに考えながら、"テクノロジーアセスメント(TA)*" というものに触れ、理解を深めていただく機会になれば幸いです。

■■ プログラム

13:00-    受付開始
13:30-13:35  開会挨拶(吉澤剛・東京大学特任講師)
13:35-13:50  「柏における安心とコミュニティ」(山下洋輔・柏まちなかカレッジ学長)
13:50-14:05  「安心の技術」(鈴木達治郎・東京大学客員教授)
14:05-14:35  全体WS「あなたにとって安心とは?」
14:35-14:45  休憩
14:45-14:55  「3つの住まい像にみる『安心』」(山口健介・東京大学特任研究員)
14:55-15:10  「ナノテクノロジーが変える未来社会」(浜野高宏・NHK エンタープライズ)
15:10-16:10  グループWS「安心の機能をかなえる住まいと技術とは?」
16:10-16:15  各グループ発表
16:15-16:20  講評(原田幸明・物質・材料研究機構材料ラボ長)
16:20-16:25  講評(清家剛・UDCK センター長代理)
16:25-16:30  閉会挨拶(三牧浩也・UDCK 副センター長)

■■ 参加方法
当日参加を希望される方は、できるだけ事前申し込みをお願いします
※お名前、ご所属、ご連絡先、フォーラムを知ったきっかけをお知らせください
mail:info*udck.jp   *を@に変更してください
tel:04-7140-9686(10:00-19:00)

■■ 詳細
こちらのチラシをご確認ください→Udck_000581_3.pdf

■■ 主催
東京大学公共政策大学院I2TA プロジェクト
柏の葉アーバンデザインセンター(UDCK)

五感の学校アートトークシリーズvol.6


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五感の学校アートトークシリーズvol.6
ーアーティスト・イン・レジデンスの現状ー

日本各地、または海外でのレジデンス経験も深い2名のアーティストと、
独自なスタイルで活動場所を切り開いているアーティストユニットを招き、
アーティストにとっての「活動場所」について、さまざまな視点から意見交換を行います。

日時:2月25日(金)17:00-19:00 参加費:無料
会場:UDCK(柏の葉アーバンデザインセンター)

【プログラム】
■アーティスト・イン・レジデンスとは? 
解説:小田井真美(ARCUSプログラムディレクター)

■プレゼンテーション
○狩野哲郎ーー山口、青森など日本の代表的なレジデンスのほか、韓国のプログラムへの参加経歴を持つ。
○さとうりさーー「五感の学校プロジェクト」の作品制作にも参加。今年の4月からフランスでのレジデンスが予定されている。
○齊藤智彦(アプリュス)ーー南千住にスタジオを有する作家集団のメンバー。作家自らNPOを立ち上げ拠点形成を行い、アーティストの活動場についての提言を行う。

■トーク
アーティスト・イン・レジデンスの未来形、連携プログラムの是非をトーク形式で意見交換します。

※トーク終了後、約1時間ほど懇親会を予定しております。是非ご参加下さい。
人数把握の為にご参加希望の方は下記メールアドレスにお名前と人数をお申し込み下さい(※当日直接の参加も可能です)

■申込み・問い合わせ先
五感の学校事務局メール: event@gokan-gakkou.jp
電話:090-1733-0712(受付 10時-18時)

■■ これまでのアートトークシリーズの内容はこちらを確認!
五感の学校HP

沼田眞賞受賞記念シンポジウム こんぶくろ池からのメッセージ


udck000669.jpgこんぶくろ池と周辺の森は、千葉県という暖かい場所にありながら、標高1700縲鰀2500mのアルプスや北国などで生えている様な植物が生息しているのです!それは、何故か?実は、このこんぶくろ池と弁天池の湧き水が大きな影響を与えており、更には、この湧き水も、平地で水が湧いている非常に珍しいタイプの湧水なのです。
この貴重な自然を守るべく様々な活動が展開されており、結果、2010年の『関東水と緑のネットワーク百選』への選出に続き、2011年には、日本自然保護協会より自然保護などで優れた実績をあげた活動に対し奨励される「沼田眞賞」を受賞しました!
当シンポジウムは、その受賞を記念して、これを機に『こんぶくろ池』をより広く、そして深くご理解頂くことにより、この貴重な場所を保全・保護する活動の和を広げようとするものです。


日時:2011年2月20日(日) 13:00~17:00

プログラム1
13:00~13:50 パネル展示による『こんぶくろ池のご紹介』
会場:UDCK(柏の葉アーバンデザインセンター)

プログラム2
14:00~17:00 記念シンポジウム
会場:千葉大学シーズホール
主催挨拶: 森和成NPO法人こんぶくろ池自然の森会長
来賓挨拶: 秋山浩保柏市長
基調講演1:「都市における自然保護の意義」田畑貞寿日本自然保護協会長
基調講演2:「こんぶくろ池の自然の意義」大場達之千葉県立中央博物館元副館長
パネルディスカッション:「こんぶくろ池からのメッセージ」
※シンポジウム参加の事前申し込み、参加費は不要です。

※記念シンポジウム終了後、17:00~、UDCKにて懇親会(参加費:1,000-/1人)を予定しております。
 こんぶくろ池とその周辺の自然の森にご関心がある方は、是非、ご参加下さい。

主催:NPO法人こんぶくろ池自然の森 & アドバイザー会議
http://www.konbukuroike.com/

チラシはこちら

まちづくりスクール いよいよ開講!!


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UDCKまちづくりスクールは、様々なテーマからまちづくりを学ぶ一般向けの講座で、2007年度から柏の葉キャンパス駅前のUDCKで開校しています。
4年目を迎えた2010年の後期コースのテーマは、「住宅の未来をかんがえる」です。まちを構成する基礎単位ともいえる「住宅」に着目し、最先端で実践・研究に携わる講師陣を招きました。「デザイン」「評価」「環境」「安全」といった側面から、これからの住宅のあり方を探ります。市民の方はもちろん、行政、関係事業者、学生など、幅広い方々のご参加をお待ちしています。

■■ 後期コーステーマ「住宅の未来をかんがえる」
2/2(水)~2/23(水)全4回18 時30 分~ 20 時(90 分)


2/2:[ デザイン] 懐かしい未来
建築家・東京都市大学工学部教授 手塚 貴晴氏

2/9:[ 評価] 住環境の未来
東京大学空間情報科学研究センターセンター長・教授  浅見 泰司氏

2/16[ 環境] 環境建築の未来
東京大学新領域創成科学研究科准教授 清家 剛氏
[環境]柏版CASBEEによる低炭素まちづくりの取り組み
柏市役所建築指導課 安井健氏

2/23[ 安全] 安全のためのしくみ
東京大学新領域創成科学研究科教授  神田 順氏


■主催:財団法人柏市都市振興公社 共催:柏の葉アーバンデザインセンター(UDCK)
■コーディネイター: 丹羽 由佳理(柏の葉アーバンデザインセンターアドバイザー/早稲田大学助手)
■受講料 : 3000 円 

■申込み・問合せ先: 柏の葉アーバンデザインセンター [UDCK]  担当:砂川
千葉県柏市若柴1841 柏の葉キャンパス149 街区13 注:駐車場はございません
TEL: 04-7140-9686  FAX: 04-7140-9688  
mail:school●udck.jp (●を@に変えて作成ください)
★★お名前(ふりがな)、ご住所、ご連絡をお知らせください。

詳細は随時更新していきます。


■■■ UDCKまちづくりスクールアシスタントスタッフ募集 ■■■
【ご応募ありがとうございました。予定人数が集まりましたの締切とさせていただきます。】

まちづくりスクールでは授業の資料準備、進行フォロー、記録など
運営補助をしてくれるアシスタントスタッフを募集しています。
ご興味ある方は上記連絡先・砂川までメールにてご連絡お願いいたします。
(1/21締切)

→<条件>
 ・毎回17:30までにUDCKに来られる方
  (全4回のほかに別日にて1日スタッフオリエンを予定しています)
 ・PC、デジタルカメラを使える方歓迎
 ・まちづくり活動に興味があり、何かしら主体的に動いてみたい方
 ・学生、社会人、男女・年齢は問いません。初めての方も問題ありません

【espot】新しいコンセントの形がやってきた


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公衆電源サービスもいよいよ実証実験期間まであと2か月となりました。
そんな中、東京・日比谷パティオでも試験運用されている形態のespotがUDCK館内に設置されました。

従来と異なるのが、登録方法と使用場所と無線LAN(予定)。
無料で30分利用の点は変更ありません。


<登録方法>
従来型:利用者情報をカードに登録
新型:携帯電話でQRコードを読み込み、簡単なアンケートに答えるだけで利用可能

→登録が簡易になりましたので、「仕事で柏の葉に寄っただけだからとりあえず使ってみたい」などの利用に便利。

<使用場所>
従来型:柏の葉キャンパス駅を中心に計4か所
    UDCK、ららぽーと柏の葉(1F、3Fフードコート)、柏の葉公園(管理事務所内)
新型:UDCK館内のみ

→広範囲で利用したいという方や、UDCK以外の方が利用が多い等の方は従来型がおススメです。

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QRコードを読み込んで、アンケートに答えてわずか数秒後、espotのランプが点くと利用開始です。
利用する際は都度QRを読み込んでくださいね。au,docomo,softbank,willcomなんでも利用可能です。

「この季節お外は寒いわ...」なんて方、ひとまず気軽に試してみたい方などは、新型タイプを利用してみてください。一方、「よく利用するもの」、「柏の葉でも色々な場所で使ってみたい」という方は、カード登録型のロボタイプがおススメです。

実証実験のラストスパート、どちらも利用するチャンスは残りわずかです!
UDCKでは様々なレンタル家電も用意していますのでお気軽に受付へ。
ぜひ新しいコンセントの形から、未来の電気の使い方に触れてみてください。アイディアが浮んだ時はUDCKへお声掛けいただけたら幸いです。
ちなみに赤いアイコンの意味は「カギ」。栓抜きじゃありませんよ。腕を通しても感電しませんのでご安心を。

公衆電源サービスプロジェクトについて→コチラ

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