研究活動

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コミュニティグリッド研究

2009.04-

これからの地域社会の持続に向け、「地域が主体となって自律分散的に社会運営を行うシステム」を「コミュニティグリッド」と名付け、その姿を探る研究を、2009年度より実施しています。これは、柏の葉で展開中の多様な実験的取組みを、持続的な都市づくりにつなげていくことを視野に入れたものでもあります。 (もっと詳しく

アーバンデザインセンター研究

2008.04-

近年、行政による都市計画や市民の自発的な活動に加え、地域の各主体が連携し、専門家が客観的な立場から携わるまちづくりのあり方が各地で模索されています。そのような新しい形の組織や拠点を「アーバンデザインセンター(UDC:Urban Design Center)」と呼び、国内外の事例を研究するとともに、UDCシリーズでは実践・評価し、今後を展望します。(もっと詳しく

環境都市研究

2007.07-

「環境空間計画」とは、環境を再生・創出する、環境負荷の小さい、環境を保全するまちづくりを指します。東京大学大学院空間計画研究室の基礎研究テーマとして、空間計画に関する環境政策事例調査から開始しました。UDCKでは協力して今後も事例収集を継続実施していく予定です。 (もっと詳しく