UDCKとは?

ここは、誰もが気軽に立ち寄れる、気持ちのよいテラスを備えたまちづくりの交流施設。街の大きな模型を見ながら、柏の葉の未来を思い描いてみましょう。めざすのは、行政、大学、市民、企業が多様なかたちで参加するまちづくり。そして、日本が世界に誇れる国際性豊かな学術都市の実現。

柏の葉アーバンデザインセンター/UDCK(正式名称:柏の葉キャンパスシティ・アーバンデザインセンター)は、柏の葉地区を中心に、国際性豊かな「環境・健康・創造・交流」のまちづくりの実現に向けて地域(柏市、柏商工会議所、田中地域ふるさと協議会)と大学(東京大学、千葉大学)、民間企業や関係機関、市民が協働する場です。地域の魅力を生み出す提案活動として、大学が中心となる「都市環境デザインスタジオ」等が展開されます。

Illustration: 高橋信雅

柏の葉アーバンデザインセンターでは、

  • 1000分の1スケールの街の模型を見ることができます。
  • 街の将来計画を知ることができます。
  • 「街をこんなふうにしたい」という多くの提案に出会えます。自ら提案することもできます。
  • まちづくりを巡る様々なテーマの企画展やイベント、ワークショップがあります。
  • 文化活動などの発表の場として、ギャラリーを活用することができます。
  • ラウンジやテラスで自由にくつろぐことができます。
Illustration: 高橋信雅