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(レポート)[K SCREEN]バベルの学校上映会を開催しました

2022年04月05日(火)

月に1度の映画上映会 K SCREENを3月23日(水)に開催しました。

K SCREENはUDCKのラウンジで住民のみなさまと一緒にSDGsがテーマの映画を鑑賞し、持続可能な暮らしやまちづくりについて考える機会をつくっています。
観賞後には希望する方のみで映画の感想をシェアしたり、ディスカッションをしています。

過去開催分のレポートは こちら でご確認ください。

2022年3月の上映作品

バベルの学校

poster_babel.jpeg

公式websiteは こちら

[About the film]
アイルランド、セネガル、ブラジル、モロッコ、中国...。世界中から11歳から15歳の子どもたちがフランスにやって来た。これから1年間、パリ市内にある中学校の同じ適応クラスで一緒に過ごすことになる。 24名の生徒、20の国籍...。この世界の縮図のような多文化学級で、フランスで新生活を始めたばかりの十代の彼らが見せてくれる無邪気さ、熱意、そして悩み。果たして宗教の違いや国籍の違いを乗り越えて友情を育むことは出来るのだろうか。そんな先入観をいい意味で裏切り、私たちに未来への希望を見せてくれる作品。

参加者さんの感想

ご参加いただいた方の感想を中心にレポートしていきます。
事後のアンケートにご協力いただきありがとうございます。

作品について

質問:作品の満足度はいかがでしたか?
★4.5(5点満点)

質問:作品への感想、印象に残っているシーンなどを教えてください

-担任の先生の熱量と力量がすごかった。

-世界の多様性、家族の多様性、個性の多様性を超えて、ぶつかり合える子どもたちの純粋さ、真摯に向き合う先生の素晴らしさが印象に残りました。

-啓蒙的ではなしに伝わる圧倒的な多様さと綺麗事だけではすまされない現実の様が全体を通して伝わりました

質問:映画を観たあと「自分でできるアクション」が何か思い浮かびましたか?

-今回の映画の重要な要素であった言葉の障害のほか、様々な障害を持つ方に対して、ちょっとした努力でできる支援を改めて意識して見直していくことも大事だとおも負った。

-相手を知ること、自分を知ること

-勤務先で区民向け映画をする際の上映候補にする

質問:映画を観たあと「まちや地域でできるアクション」が何か思い浮かびましたか?

-今回の映画の重要な要素であった言葉の障害のほか、様々な障害を持つ方に対して、ちょっとした努力でできる支援を改めて意識して見直していくことも大事だとおも負った。

-あえてストレスフルな場をつくることをすべきかどうか、難しいところです。

K SCREENについて

質問:本日のK SCREENの全体的な満足度はいかがでしたか?
★4.75(5点満点)

質問:上記満足度の理由など

-大事なテーマだが、難しくなりすぎず、映画としても単純に楽しめたのが良かった。

-意見交換も含めて楽しかったです。

オンライン、リアル共にご参加いただいた皆さま、ありがとうございます。
また次回以降もお待ちしています!

次回のK SCREEN

次回は4月20日(水)に開催します。作品は「リベリアの白い血」

告知ページは こちら

イベント詳細
●日時:2022年4月20日 19:00-21:00
●場所:UDCKパブリックラウンジ + オンライン(ZOOM)
●料金:UDCKパブリックラウンジは無料 / オンライン(ZOOM)¥500-
●どなたでも参加できます
●主催:UDCK 柏の葉アーバンデザインセンター

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