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環境と健康をラディカルに考えるパネルディスカッション


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"地球にやさしい"
きれいごとを言いながら・・・・
結局、わが世の春を謳歌しているのかもしれません。

「環境」 も 「健康」 も日常的に使う言葉です。
でも、いったいその本質は何でしょう。

"文明の前に緑があり、文明の後に砂漠が残る" ※1

現代人がこの問題に直面して長い年月が過ぎました。
しかし、一向に歯止めのかからない地球規模の環境破壊。

「健康という幻想」 ※2 という本がありました。
幻想に振り回されながら環境破壊に拍車をかけているような気さえします。

植物、メダカ、ミツバチ、土壌菌
を専門に研究した方々にお集まりいただき、それぞれの研究の立場から率直に意見を交わし、あらためて教育・研究の課題を探ります。

「個々の生物でもその集団でも、自分たちだけが生き残ることだけを考え、他者を力で圧倒することが 「適応」 なのだと考えて、その原則の上に行動を組み立てていったとしたら、その "進歩" の行き着くところが自分たちの生き残る場の破壊でしかないことは、過去百年の歴史を見るとき、あまりにも明白であります。」 ※3

果たして、「環境」 「健康」 は私たちに何を問いかけているのでしょう?

地球の先輩である生き物たちの生き様から、人類が進むべき未来のヒントをもらいます。

※1 倉本聰 「冬眠の森」 新潮社,1987
※2 ルネ・デュボス 「健康という幻想」 紀伊國屋書店,1977
※3 G.ベイトソン 「精神の生態学」 新思索社,2000

環境と健康をラディカルに考えるパネルディスカッション 「今、生き物の世界から考える環境と健康」

【開催概要】
■日時:2014年11月30日(日) 13:00~16:00
■会場:つくばエクスプレス柏の葉キャンパス駅前 東京大学フューチャーセンター 多目的ホール
■参加費:無料
■主催:農業高校支援機構
■共催:公益財団法人全国学校農場協会
■協力:
東京大学新領域創成科学研究科
千葉大学環境健康フィールド科学センター
UDCK

【パネリスト】
古在 豊樹(植物;千葉大学名誉教授、前学長)
佐々木 正己(ミツバチ;玉川大学名誉教授)
尾田 正二(メダカ;東京大学新領域創成科学研究科准教授)
横山 和成(土壌菌;独立行政法人・農研機構上席研究員)
[司会]
徳山 郁夫(千葉大学名誉教授)

どなたでも参加できますので、ぜひお越しください。
詳細は以下のチラシをご覧ください。
「今、生き物の世界から考える環境と健康」チラシ

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