お知らせ

HOME > お知らせ > 7月Kサロンは「子どもと考える防災〜少しの知恵とワクワクの探究心がみんなを元気にする〜」

7月Kサロンは「子どもと考える防災〜少しの知恵とワクワクの探究心がみんなを元気にする〜」


UDCKで月に1回開催しているまちの交流会、Kサロン。

食事をしながら、そのとき話題のテーマをもとに、自由にわいわい話し合う、どなたでも参加できる「まちの交流の場」です。

7月のテーマは「子どもと考える防災」
20190731ksalonB1Orange-01.png

世界中で「自然災害」「避難所生活」「復興」と心を痛めるニュースが続きますが、非日常の有事の対応を「いつも」実践することは容易ではありません。しかし、日々の生活の中で「もしもの時はこんなこと、あんなこと・・・」少しだけでもシミュレーションしたり、体験したりしていると随分心強いものです。

今年のピノキオプロジェクトでは「ピノキオ防災〜子どもたちと考える100の気づき〜」という体験プログラムを展開します。

image.png

少しワクワクする探究心と知恵、辛い時こその楽しみ方、知っているとみんなを元気にできること、まちなかや自分の生活まわりで、子どもたちと一緒にたくさんの気づきを見つけてみようと思います。

今回のKサロンでは、日本全国で子どもたちと「遊び=生きること」を通じて、すべてのヒト・コト・モノに感謝する気持ちを育てる活動をしている星野論(ほしのさとる)さんをお呼びします。

星野さんは、2008年に「コドモワカモノまちing」という団体を立ち上げ、若者を対象に、遊び・教育・環境・防災・建築・福祉・食・まちづくりなどの多分野で、都内を中心に全国で活動しています。
66468648_455463718600024_7642595450817609728_n 2.jpeg
66489366_916401462046591_2751827675881406464_n.jpeg
66473487_481829552620682_7979254512399417344_n.jpeg

特に近年の子ども、若者を取り巻く環境の変化「4間(時間・空間・仲間・隙間)」の欠如とそれによる「縁(つながり)」の疎遠は豊かな社会の仕組みに影を落としている一因かもしれないと。子どもたちが道で遊び、秘密基地をつくり、まち全体が子どもの居場所になる。そして、近所の人々がそれを見守る。そんな当たり前の光景を再生したいと。

今年のピノキオプロジェクトでは、星野さんと一緒に子どもたちの目線で、避難所生活での元気がでる遊び開発や、子どもが活躍できる非常時の役目、そして日々の生活の中に「遊び=生きる知恵と訓練」を気づける力を育てたいと思います。
Kサロンでは、星野さんのこれまでの活動を紹介していただくとともに、子ども防災視点で、みなさんと柏の葉の新たな発見を体験していただきたいと思います。

ぜひご参加ください。


<プロフィール>
星野 論 (ほしのさとる)
特定非営利活動法人 コドモ・ワカモノまちing代表理事/一級建築士/プレイワーカー/地域コーディネーター
66347190_1592726060860849_451575228028420096_n.jpeg

[facebookイベントページ]
https://www.facebook.com/events/874546386237287/


■日 時:2019/7/31[水]19:00〜21:00
■場 所:UDCK
■アクセス : google maps
■テーマ:「子どもと考える防災〜少しの知恵とワクワクの探究心がみんなを元気にする〜」
■参加費:お一人様1,000円(軽食代)
■主 催:柏の葉アーバンデザインセンター(UDCK)
■問合先:info[at]udck.jp([at]は@)
■予約は不要 途中入退室はご自由に
■お子様連れも大歓迎!
■これまでの様子はこちら
https://www.udck.jp/community/002971.html

お知らせ

月別

カテゴリ別

UDCKについて
柏の葉のまちづくり
柏の葉景観協議に関して
活動レポート
学習・研究・提案
実証実験・事業創出
デザインマネジメント
エリアマネジメント
ツアー・視察のご案内
UDCK mail news
お知らせ